視点を回して、タップでブロックを置き、タップで壊す。ボクセルの小島はもう用意されている —— 登録不要、目的もなし、失うものは何もない。
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開くと目の前に広がるのは平らな大草原。あるのは小さな木の家と小さな池のふたつだけで、ほかには何もありません。この余白こそが出発点です。遠くまで歩くと地面はふたたび起伏し、砂漠や森や雪山になります。すべてノイズから生成され、どの方向にも果てがありません。
建築モードではタップした面にブロックが置かれます。つるはしに切り替えれば同じタップでブロックを壊せます。ドラッグは常に視点操作なので、誤ってブロックを置く心配はありません。
草・土・石・レンガ・木材・葉・水・雪・砂・金・溶岩・ガラス。実際の素材の色を再現し、水とガラスは半透明、金と溶岩は暗闇で光ります。
バケツで足りなかった要素がそろいます。水は低いほうへ流れ、掘った穴を満たして自分の池になります。マグマも同じように流れ、夜には光ります。マグマに水を注ぐと、ぶつかったところがその場で石に変わります。ほうきを使えば、たまった水をひと押しで抜けます。
ボタン一つで一人称視点に切り替え。WASDや親指スティックで移動、スペースでジャンプ、照準の先にあるブロックを置いたり壊したりできます。
スライダー一つで太陽が空を移動。光と空のグラデーション、霧が明るい昼から温かい夕暮れを経て深い青の夜へと変化し、発光ブロックが主役になります。
カメラボタンを押すとすべてのボタンが消え、3D世界のきれいな一枚をPNGとして保存できます。世界自体はブラウザに保存されるので、次回も続きから始められます。
上に天井はありません。ブロックを積み続ければ世界がそのぶんの場所を作り続け、カメラも塔と一緒に上がっていくので作品が画面の外に出ません。二本指(またはマウス右ボタン)のドラッグで、視点をさらに高く上げられます。
指1本またはマウス左ボタンでドラッグすると視点が回転します。ピンチやスクロールでズーム、指2本またはマウス右ボタンで視点を平行移動できます。
下部の色帯から色を選び、任意の面をタップ。触れた面に新しいブロックが現れてポンと置かれます。
隅の大きな丸ボタンをタップすると🧱から⛏️に切り替わります。これでタップするとブロックが小さな破片とともに壊れます。取り消し矢印で直近50回分の操作を戻せます。
🚶を押して作品の内部を探索し、太陽スライダーで好きな光加減に調整、📷できれいな写真を保存しましょう。